いよいよ!!

こあら組さんのキュウリが大きくなり、どんどんできてきました。

キュウリに「大きくなあれ!」のおまじないをかけたり、ご飯もあげて毎日毎日

世話をしてきました。

今日の料理はどうやって食べようかな? キュウリはどこにあるかな?

あれexclamation and questionこれは・・・

わーい (嬉しい顔)わーい (嬉しい顔)わーい (嬉しい顔)あった!!!

大きいな・・・

「私も持つ!!」と言って触ったら・・・

冷や汗2 (顔)exclamation and question  チクチクする・・・

クンクン・・・「キュウリのにおいもするよ!」

スーパーで買ったキュウリより、よりチクチクでより香りも感じたことでしょう。

 

本題、どうやって食べようか・・・

「パク!って食べる」「塩でパッパ!する」

そうだな・・・

「サンドイッチなんてどう?」「そうしよう!」

この前は塩もみで食べたので今日は違うものにしました。

 

ただいま!!  子どもたちは必ず外から帰ったら「ただいま」の挨拶ができます。

その声でキュウリの収穫を待っていた先生たちや調理の方が出てきました。

 

「キュウリとれたよ!サンドイッチにしてください!」

「よ~し!じゃあ、自分でキュウリを挟んで自分でサンドイッチつくってみる?」

うれしい顔つくる!」

 

材料はこちらです。いたってシンプル。チーズのトッピング付き。

どうやって持ったらキュウリもパンも持てるのか?

サンドイッチはどんな形だったのか?

2つのパンをどうやって重ねたらサンドイッチになるのか?

自分で考えて美味しいサンドイッチを作ろうとしています。

この時間がとても大事です。先生は1~10までの説明はせず、困った時まで根気

良く見守ります。子どもたちは、みんなのを見たり、先生の声を聴いたり、でも作ら

なければいけないし、早く食べたいし・・・色々な思いや出来事がいっぺんに起きる

瞬間。ここをどう過ごすのかで子どもたちの思考力が大きく変わっていきます。

自己肯定感も育つ時間です。

いただきます!

パク!と口にした瞬間。どんな味がするのかなウィンク

こういうことになりましたうれしい顔

それをみていた、うさぎ組さん。

ちょっとブログの上を見直してみてください。☝ うさぎ組さんがお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿を見ていました。

 

こあら組さんの育てたキュウリを1本お裾分けして切っていただきましたうれしい顔

スプーンを使って上手に「あ~ん!」

「おいし~!」

「一緒に食べるともっとおいしいね。」

「完食!、お皿もピカピカぴかぴか (新しい)

「もっと食べた~い!」とお皿を覗いたり、お皿の後ろを見たり・・・

どこかに・・・キュウリ・・・ないかな・・・

こあら組さん、調理師さん、おいしいキュウリをごちそうさまでした。